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マイル小僧のマイペース修行記&旅日記

駆け出しの陸マイラーによるマイル集め奮闘記&旅日記。2017年にSFC・JGC修行をはじめました!

シドニーSFC修行 プレエコ旅作の旅(その9:OKAタッチ・プレミアムクラス搭乗記)

SFC修行 ANA シドニーSFC修行

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こんにちは、マイル小僧です。

今回は第2回SFC修行の最終章、シドニーから羽田に帰国後、OKAタッチを経て自宅に到着するまでをレポートします。

上の写真の通りプレミアムクラスを利用したので、その様子もお伝えします。

 

 

前回までのSFC修行記

 

第2回SFC修行のフライト計画

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羽田空港到着後~那覇到着

国際線ターミナルから国内線ターミナルまでの無料連絡バス

予定ではAM5:05に羽田空港に到着する予定でしたが、追い風により30分ほど早着したので、羽田には朝の4時台に到着しました。

羽田空港国際線ターミナルと国内線ターミナルの間には無料巡回バスが運行されています。
今回は国内線でもANAを利用するので、国際線ターミナルから国内線第2ターミナルまで移動する必要がありましたが、国際線と国内線を乗り継ぐ場合、利用できるバスには2種類あります。

制限エリア内を走行するバス「ANA HANEDA CONNECTION」

国際線で到着し、入国審査を終えると到着ロビーに出ます。そのまま直進するとモノレールや京急線の改札口につきますが、直進せずに右折し、まっすぐ進むと国内乗り継ぎ用のゲートがあります。(到着ロビーに出た後、青い矢印に沿って進みます)

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乗り継ぎ用のゲートを入ると保安検査場があり、通常の国内線利用と同様に搭乗券確認と保安検査を受けます。

なお、保安検査場の向かい側には手荷物カウンターがあるので、手荷物を預けることも可能です。ただし、かなり混雑していました。

海外空港で国内区間の搭乗券発行を受けると、バーコードが海外仕様(日本のQR CODEコードとは異なるバーコードの種類)になっていますが、海外仕様のバーコードでも問題なく搭乗可能です。一度国内線カウンターで日本版QRコードの印刷された搭乗券を出し直してもらう必要はありません。

保安検査を受けると、その先に国内線ターミナル行きの連絡バス用待合席があります。

国際線ターミナルは全航空会社共通ですが、国内線ターミナルはJAL系・ANA系で分かれているため、バスもJAL系列用の第1ターミナル行き・ANA系列用の第2ターミナル行きに分かれています。間違えないように注意が必要です。

ANAJALどちらともバスの運行本数は少なく、10分~15分に1本程度です。

ANAを利用する場合、バスは国内線第2ターミナルまで所要時間15分程度で直行しますが、 第2ターミナル内にバス停が2種類(南・北)あり、自分が利用する搭乗口によって降車場所を決める必要があります。
保安検査場通過時に受け取る黄色い「保安検査証」に搭乗口が書かれているので、それを確認して降りる場所を決めてください。

もし降りる場所を間違えても、ターミナル内を歩けば搭乗口までは行けるので、間違えても焦る必要はありません(ただし、それなりに歩かなければならなくなりますが…)。

私は往路でこのANA HANEDA CONNECTIONを利用しました。そのときのレポートはこちらをご覧ください。

制限エリア外を走行するバス

制限エリア外にも無料連絡バスがあります。今回、私はこちらを利用しました。
朝4時台というかなり早い時間帯でしたが、4:48からバスの運行は始まっていました。

バスの乗り場は国際線ターミナル到着口から1階に降りて外へ出たすぐの場所です。

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約4分間隔で運行しているため、ほぼ常にバスは停車しています。従って、外に出れば乗り場はすぐに分かると思います。

所要時間は、第2ターミナルまでおよそ7~8分程度でした。往路のANA HANEDA CONNECTIONよりもこちらの方が圧倒的に早かったですし、利用者も少なかったので快適でした。

運行ルートはこのような感じでした。

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第1ターミナルまで行く場合は、このあとぐるりと回って第1ターミナルまで向かうのだと思います。第1ターミナルまでは所要時間10分とのことでした。

このバスは制限エリア外にあるので、見送り・付き添いの人も乗車可能です。

預ける荷物がある場合は臨機応変に判断を

預ける手荷物がある場合、国際線到着ロビーで再度手荷物を預けてから国内線へ乗り継ぐ方がラクですが、この手荷物カウンターはカウンター数が少ないせいか、時間帯によってかなり混雑します。
手荷物を持ったままバス移動できるのであれば、ここで手荷物を預けずにそのまま外に出てバスで国内線ターミナルまで移動し、国内線ターミナルの手荷物カウンターを利用した方がかえってスムーズです。
時間にあまり余裕がない場合は、制限エリア外のバス利用を検討してみてください。

国内線ターミナル到着後、搭乗まではヒマでした

さて、無料連絡バスを利用して国内線第2ターミナルに到着しました。まだ朝の5:00過ぎです…。

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ターミナル内はガラガラでした。飲食店もほとんど開いていません。
保安検査場が混む前に制限エリア内に入ってしまいました。

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搭乗口は保安検査場Dの目の前でした。まだ出発時刻まで1時間半ほどあります。もう1本早い便は6:10発でしたが、それでも良かったかなと後悔…。

何よりイタいのが、ANAラウンジが使えないことです。
プレミアムエコノミーの旅作を利用している場合、国内線区間は普通席での予約となります。当日、カウンターで9,000円を支払うとプレミアムクラスにアップグレードでき、ANAラウンジの利用資格が得られますが、プレミアムクラスが予約で既に満席だったため、それは叶いませんでした。

大人しく待合席で撮影した写真を整理しながら過ごしました。

羽田⇒那覇便搭乗。やっぱり遅れた…。

羽田⇒那覇便は早朝にもかかわらず、大混雑でした。

機内も普通席だったので、特に変わったこともありません。

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向かい風が強かったとのことで、那覇には20分遅れて到着しました。
やはり那覇空港を利用するときには時間に余裕を持ったプランを立てておいた方が良さそうです。

那覇は空港外で昼食・観光

那覇には9:50に到着しましたが、次に乗る那覇⇒高松便の出発時刻は14:45です。4時間以上の余裕があったので、外に出て昼食をとることにしました。

那覇空港からは「ゆいレール」というモノレールがあり、市街地までは簡単に出ていくことができます。

今回行ったのが沖縄そばの店、「我部祖河食堂 美栄橋駅前店」です。

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とても美味しかったです。

その後は、国際通りを歩いて観光し、県庁前駅から那覇空港まで戻りました。

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那覇⇒高松便搭乗

那覇空港ANAラウンジ利用

那覇空港には出発約2時間前の13:00頃につきました。

那覇⇒高松便ではプレミアムクラスを利用するため、ANAラウンジが使えます。
保安検査場を通過し、ANAラウンジへ向かいます。

ANAを利用するなら保安検査場Cが狙い目

これは那覇空港のホームページからお借りした空港マップです。

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那覇空港の国内線ターミナルはコの字の形をしています。

ANAの搭乗口は上のマップの青い枠区域にあります。従って、ANA便を利用する場合は、出発口BまたはCを利用しますが、なぜか出発口Bは混み合うのに対し、出発口Cはいつも比較的すいています。
出発口Bに行列ができている場合は、出発口Cの様子を見ても良いかもしれません。

那覇空港ANAラウンジは長細かった

那覇空港ANAラウンジは、上のマップの青枠の区域内にあります。座席数が90席弱しかないので、時期・時間帯によっては混み合います。

中はとても長細い造りでしたが、大きな窓に面しているので非常に明るい空間になっています。窓からは国際線ターミナルがよく見えますが、滑走路はあまり見えません。

置いてある飲み物類は、羽田空港ANAラウンジとほとんど変わりません。沖縄らしい飲み物も置いていませんでした。

(利用者が多かったため、写真撮影は控えました…。)

那覇⇒高松便も出発遅れ…

古いタイプの座席でした

利用する高松便は、使用機材の到着が遅れたため、出発が20分ほど遅れました。那覇発着便、コンスタントに遅れますね…。

プレミアムクラスを利用しましたが、機種がB767で、座席が古いタイプのものでした。

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使ってみると、こちらもなかなか快適でした。ちなみに、新しい座席の画像はこちら。
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古い座席を新しい座席と比べてみたときの短所は、
・電源がない
⇒これは少し致命的かもしれません。
・座席間の仕切り板が新しい座席に比べて少し小さい
・座席間のカクテルテーブルが仕切られていない
⇒新座席よりもプライベート感が低い
・革張りでないので、高級感に欠ける
⇒私にとっては大した問題ではありませんでした。
といったところでしょうか。

座席のリクライニング操作のしやすさ、テーブルの使いやすさは古い座席の方に軍配が上がります。

足元は相変わらずの余裕です。

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プレミアムクラスの様子はこのような感じでした。座席数が少なく、特別感が漂っています。

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座り心地は、…まだプレミアムクラス利用歴が浅いためよく分かりませんが、新座席の方がすこし柔らかくホールド性に富んでいるような気がします。

こちらは古い座席の座面です。これでも十分贅沢だと思います…。

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初体験「Premium SABO」

プレミアムクラスを利用すると機内で食事が提供されますが、この食事は時間帯によってボリュームが調整されています。

・10:59までの出発便=Premium GOZEN(朝食版)
・11:00~13:00出発便=Premium GOZEN(昼食版)
・13:01~16:59出発便=Premium SABO(軽食+お菓子)
・17:00以降の出発便=Premium GOZEN(夕食版)

今回は14:45発だったので、Premium SABOが提供されました。

写真がブレブレで申し訳ないですが、画像はこちらです。

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飲み物は野菜ジュースを頼んだところ、トマトジュースが出てきました。

左側には軽食、右側には個別に袋詰めされたお菓子が入っていました。

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写真のクオリティーが低く美味しそうには見えませんが、美味しかったです。

被雷初体験!

さて、高松着陸前に天気が荒れ始めました。もうあと数分で着陸するというタイミングで、「ドカン」という大きな音と主に視界が白く光りました。最初は何かと思いましたが、雷が飛行機に落ちたようです。

すぐさま操縦室より機内アナウンスがあり、計器類に全く異常がないこと、そのまま着陸を決行することが通知されました。

雷は飛行機に落ちても、ちゃんとそのまま地面まで通り抜けるようにできているため、機内で感電することはないそうです。(ただ、衝撃で機体に傷が入ることはあるそうです。)

高松空港着陸!

予定より20分遅れで高松空港に到着しました。那覇発着便が遅れがちだということを知れただけでも、良い経験値が詰めたように思います。

まとめ

フライト計画と獲得PP

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再掲となりますが、今回のフライト計画です。

獲得PP数は【23,508PP】、宿泊費込み代金は208,910円だったので、【PP単価は8.89円】でした。マイペースにのんびり修行した割には、まあまあ良い成績だったように思います。

OKAタッチを経験して、今後のSFC修行で注意すべきこと

「OKAタッチはしんどい」という噂を聞いていましたが、実際に利用してみた結果、自分には全くしんどくありませんでした。プレミアムクラスが初めてだったという新鮮味がしんどさを感じなかった原因なのかもしれません。(そもそも飛行機が好きだということが最大の要因のような気もしますが…)

SINタッチやSYDタッチのように、海外に滞在する時間を極限まで減らすタッチ修行は、精神的に自信がありませんが(「せっかくここまで来たのに、何もせずに帰るなんて…」という気持ちにやられてしまいそうです)、OKAタッチぐらいなら修行に取り入れても全く問題ないことが分かりました。

ただし、何度も記しているように、那覇発着便は遅れる傾向にあるようです。自分が乗ってる便だけたまたま遅れているだけなのかもしれませんが、那覇が絡んだ4つの便全てが遅れたので、あまり偶然のようには思えません…。
したがって、OKAタッチを行程に組み込む場合は、時間に余裕を持った計画を立てる必要があることもよく分かりました。

長い長いFC修行記(シドニー修行版)は終わりです!

全9回にも及ぶSFC修行記(シドニー修行版)でしたが、ここまでお読み頂きありがとうございました。

まだSFC修行(シンガポール修行版)が残っています。これも写真を交えながら紹介していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
(今回のシドニー修行で利用できなかった国際線ANAラウンジ、ちゃんとシンガポール修行では使えましたので、レポートします(笑))

修行が出費なくできたのは、ポイントサイトのおかげです。

今回のSFC修行、マジメにお金を払っていると17万円以上の出費となっていましたが、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換したことで、旅行中の食費以外は出費が発生していません。
ポイントサイトのありがたみをひしひしと感じた修行でもありました。

ポイントサイトのしくみや利用方法については以下の記事で詳しく説明していますので、ご興味があればぜひお読みください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

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