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マイル小僧のマイペース修行記&旅日記

駆け出しの陸マイラーによるマイル集め奮闘記&旅日記。2017年にSFC・JGC修行をはじめました!

【SFC】国内線で効率よくPPを稼げ!沖縄路線の力は?

ANA SFC修行 SFC一般

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こんにちは、マイル小僧です。

この写真は、羽田⇒高松便を利用した際、離陸直後に撮った写真です。羽田空港って、やっぱり大きいですね…。
(ちなみに今回の投稿で触れるPP単価の面では、羽田~高松便は全然使えません(笑))

さて、今回は前回投稿から引き続き、国内線でPPを稼ぐための考え方とおすすめ修行路線をお伝えします。
(国際線については次回の投稿で詳しく紹介します。)

前回、プレミアムポイントの計算方法を具体的に紹介していますので、是非ご覧ください。

 

PP単価効率が良い便・路線の例(国内線編)

ちょっとだけ前回投稿の復習です。

PPはどのように計算するかというと…

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ANAホームページの図です。)

では、PP単価効率の良い便・路線の例を紹介していきます。

ちょっと長くなってしまいそうなので、今回は国内線についてのみ紹介し、国際線については次回お伝えします。

国内線は、国際線に比べると飛行距離が短いため、PP計算の大元になる区間基本マイレージ数は稼げません。
しかし、路線倍率が国際線(1~1.5倍)よりも高い「2倍」なので、長距離路線では意外にPPが稼げるのです。

国内長距離路線といえば、沖縄便!

沖縄便(那覇便)の概要

国内長距離路線としてまず修行僧が利用するのが、各地と那覇を結ぶ便です。

(例)羽田⇒那覇便を利用する場合
・プレミアム旅割28・プレミアム株主優待運賃⇒2860PP(羽田⇒大阪で420PP)
・旅割⇒1876PP(羽田⇒大阪で420PP)

お分かりいただけるでしょうか。抜群にPPが獲得できるのです。

もしこの路線だけで解脱に必要な50000PPを手に入れようと思うと18回、つまり9往復すれば良いことになります。

9往復というと1ヶ月に1回ペースで羽田~那覇を往復すれば良いことになるので、その他の国内路線を利用する場合に比べると、結構ハードルは下がります。

運賃は大きく変動するので具体的な話はできませんが、一般的には利用客の少なくなる冬に運賃は安くなります。

この冬(1~2月)だと、(羽田ではなく)成田~那覇のプレミアム旅割が大変安く、10000円台という日が結構ありました。

那覇~札幌千歳便と三角飛びの修行

そして沖縄発着便の中でも最もPPが一気に稼げるのが、「那覇~札幌千歳便」です。日本一の長距離路線です。

(例)那覇⇒札幌千歳便を利用する場合
・プレミアム旅割28・プレミアム株主優待運賃⇒3892PP
・旅割⇒2095PP

どうでしょうか。本当に一気に獲得できます。

これを踏まえて、修行僧の間でよく行われているのが、
「羽田⇒那覇⇒札幌千歳⇒羽田」または「羽田⇒札幌千歳⇒那覇⇒羽田」
の三角飛びです。

すべてをプレミアム旅割28で飛んだ場合、獲得PPは8427PPです。

この三角飛びの強みは、日帰りで修行できることです。
三角飛びだけで50000PPを獲得する場合、6回で修行を終えることができます。

ただ、羽田⇒札幌千歳便は比較的価格が高いので、PP単価効率は下がりがちだというデメリットがあります。
そのデメリットを踏まえても、回数少なく解脱したい場合はおすすめできる路線です。

実はアツい、高松~那覇便

その他、沖縄発着便でPP単価効率が良いのが、「高松~那覇便」です。
私は幸運なことに高松に住んでいるので、高松~那覇間を往復するだけでも効率よくPPを稼げます。

ただ、高松~那覇を日帰りで往復する場合、現地の滞在時間が1時間程度しかとれないので、「せっかく那覇に来たのに、何もできずに帰る」というなんともガッカリな旅になります。
そういう点も含めて「修行」と呼ばれるのでしょうか…。

その他にも、PP単価効率の良い路線・便は時期によって変わります。
修行する場合はANAのセール情報や運賃情報を常に注視する姿勢が重要です。

 

今回はここまでにします。

次回は国際線でPPを稼ぐときの考え方と、国際線修行のおすすめ路線についてお伝えします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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